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「職務経歴書」はできるだけ細かく書いた方が選考に有利です。

こんにちは、はれまるです。
採用責任者として仕事をしています!
少しでも気持ちが晴れるような情報を届けられたら嬉しいです。

この記事は、こんな悩みを抱えている方へ向けて書きました。

  • 職務経歴書をどこまで細かく、詳しく書いたらいいのか分からない
  • 何を書いたらいいのか分からない
  • 書類選考を突破できない

結論

とにかく書けることは何でも書く!

採用担当者は毎日、何十人の職務経歴書を見ています。

まず目に入るのは、どれだけ具体的に書かれているかです。

量が少ないと、転職への熱意や仕事への向き合い方が見えづらくなります。

でも採用担当者の正直な感想として、そう感じてしまうのは事実です。

書類選考で損しないでください。

採用担当者は仕事内容を知らない

採用担当者は、現場の実務内容まで詳しく理解していません。

理解しようとはします。

でも、採用部署に時間を実務内容を教えてもらうことに抵抗感があります。

勉強不足だと思われてしまうかも…

時間をとってもらうのが申し訳ない…

その中で、応募者の方と採用部署との調整役を担います。

職務経歴書が詳しく書かれていると、採用担当者にとっても都合がいい。

応募者から実務内容を教えてもらえる感覚です。

職長の資格を持っていて、KY運動の事務局をやっていました!

日々の仕訳だけでなく、年次決算まで対応できる方です!

イラレとフォトショップでサイン設計をやっていました!

結果的に、書類選考の通過確率が上がります。

本当の選考プロセス

一般的な選考プロセス

書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 内定

実際の選考プロセス

書類選考(採用担当者)→書類選考(採用部署)→一次面接…

実際、採用部署に書類選考をお願いする前に採用担当者が選考しています。

応募者全員の書類選考を採用部署にお願いするのは現実的に無理です。

そっち(採用担当)で判断してからまわしてよ!となります。

つまり、採用部署に書類が届く前に、

採用担当者の段階で落ちてしまうケースも多いということです。

まとめ

職務経歴書は、上手く書こうとしなくて大丈夫です。

大切なのは、完ぺきな文章を書くことではありません。

「自分はどんな仕事をしてきたのか」

相手に伝わるように細かく書くことです。

自分では当たり前だと思っている経験でも、

採用担当者から見ると魅力的な経験であることは本当に多いです。

「その経験を持っている人、欲しい!」と思うこともあります。

だからこそ、

遠慮せず、出し惜しみせず、書けることは全部書いてください。

それだけで、書類選考の通過率は変わります。

あなたの経験は、あなたが思っている以上に価値があります。

書類選考で損しないでくださいね。

今日もご安全に。

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